×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

住宅ローンの資金計画ナビ



中古マンションのチェックポイントは?

中古マンションのチェックポイントにはどのようなものがありますか?

中古マンションを選択する際には次のようなポイントをチェックするようにします。

■立地
■管理体制
■住環境

これらをチェックするのは、その管理状況によって購入後にかかるリフォーム代金などの経費に影響があるからです。

ちなみに、中古物件の場合、後日不具合に気づいたとしても思うような保証が受けられないことがあるので、物件の引渡し前に不備をチェックして、その扱いをどうするのかを書面に記載しておくことが重要です。

具体的なチェックリストとしてはどのような事項がありますか?

契約や引渡し後に思わぬ修繕などが必要にならないように、特に建物内、建物の外装や外回り機能、敷地に関するところはチェックしておきます。

具体的には次のような事項です。

■床のきしみ、外壁の汚れやひびが許容範囲かどうかや、ドアの建て付けに問題がないかどうかをチェックします。

■一戸建ての場合には、車の出し入れが容易であるかどうかをチェックします。接面道路の幅や位置、通行量、電柱の位置などによっても車庫いれの容易度が変わりますのでこちらもチェックが必要です。実際に自分の車がきちんと入るかどうかを確認するようにしたいところです。

■電気の容量が十分かどうかをチェックします。中古物件の場合、許容アンペア容量が小さく、電気用品の使用に制限が起きてしまうケースもあり、その場合には容量を増やす工事が必要になるからです。

■洗面所、台所、風呂場などの水回りの傷みは大丈夫かどうかチェックします。場合によっては購入した後すぐにリフォームが必要になるケースもありますので、特に木の部分やパイプ、床の部分のカビや腐食には注意します。

■共用部分に面した窓に、防犯用の格子などの工夫がされているかどうかをチェックします。

■洗面所、流しや風呂場、壁紙や壁などの汚れ具合をチェックします。また、リフォームが必要かどうか、もし必要なのであればどの程度必要なのかをチェックします。

■家事の動線は現在の生活に見合ったものかどうかをチェックします。また、共働きの場合には、重なる動線部分のスペースが狭いなどの不都合がないかどうかもチェックします。


中古マンションのチェックポイントは?
不動産広告のチェックポイントは?
中古物件の探し方は?
定期借地権付住宅の注意点は?
不動産契約のチェックポイントは?
不動産広告の大まかな見方は?
不動産広告の物件概要の見方は?
広告の格安物件とは?
農地にマイホームを建てるには?
親の土地に新築できる?
署名・ゴム印・ワープロ・契約書
自己破産・破産手続開始決定・免責決定
審査・居住年数
電話勧誘販売・規制
ボーナス払いの割合
ライフスタイル、万一に備えたもの
契約時の保証料と手数料
繰上返済の仕組み
新築住宅のメリット・デメリット
効果的な繰り上げ返済の方法
マイホームの消費税
夫婦間の大型特例
マイホームを売ったときの税率
ネットの不動産広告

Copyright (C) 2011 住宅ローンの資金計画ナビ All Rights Reserved